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雪組 壬生義士伝
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今朝 高松の池をお散歩してきました。

20190424101056.jpg

私のお気に入りの桜の木

満開まであと少し

とても綺麗です

 

高松の池にはこんな

立て看板があります。

20190424101019.jpg

そう!

壬生義士伝

といえば、

浅田次郎さんのベストセラーで

ドラマや映画で大ヒットしました。

 

今年宝塚雪組で

兵庫の宝塚劇場と

東京の宝塚劇場で

上演されます。

先日、TVで

制作記者会見を視たのですが

「南部讃歌」というオリジナルの歌の歌詞が

中津川だの、盛岡だの

石を割って咲く桜だ

のって、

歌にもセリフにも

岩手・盛岡が満載なのです。

 

トップの望海風斗(のぞみふうと)さんは

主役の吉村貫一郎を演じるのですが

盛岡弁に四苦八苦とお話ししてました。

自然な盛岡弁が出るようにみんなでお稽古していますと

話されて

なんだかうれしくくすぐったい思いです。

 

ちなみに

望海風斗さんは

私の一押しの

花組の明日海りお(あすみりお)さんと同期

お二人とも

宝塚音楽学校の時から同室

今や、

明日海さんは花組トップ

望海さんは雪組トップ

で、宝塚歌劇団をささえていらっしゃいます。

 

しかし

以下の写真は全て同じ人(望海風斗さん)

吉村貫一郎↑

 

ファントム 

エリック ↓

DSC_0082.JPG

 

20世紀号に乗って

オスカー↓

DSC_0061.JPG

 

誠の群像

土方歳三↓

DSC_0083.JPG

みんな

望海さんの写真ですが

役柄で別人のように作りこんでくる

ジェンヌさんのプロ意識は

すごいと思います〜

 

*********************************

 

以下 参考

 

【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】

雪組公演 《主演》望海風斗、真彩希帆


かんぽ生命 ドリームシアター 幕末ロマン

『壬生義士伝』
〜原作 浅田次郎「壬生義士伝」(文春文庫刊)〜

脚本・演出/石田昌也

2002年にドラマ化、そして2003年に映画化され大ヒットを記録した、浅田次郎氏のベストセラー小説「壬生義士伝」が、宝塚歌劇で舞台化!
幕末、南部藩の下級武士として生まれた吉村貫一郎は、貧困にあえぐ家族を救う為に妻・しづを残して脱藩し、新選組隊士となる。朴訥な人柄でありながらも北辰一刀流免許皆伝の腕前を持つ貫一郎は、金の為、ひいては盛岡に残る妻子の為に危険な任務も厭わず、人を斬り続ける。しかし時代の流れには逆らえず、新選組は鳥羽伏見の戦いで敗走。隊士達が散り散りとなる中、深手を負った貫一郎は何としても故郷への帰藩を請うべく大坂の南部藩蔵屋敷へと向かうのだが、そこにいたのは出世し蔵屋敷差配役となった竹馬の友・大野次郎右衛門だった…。
宝塚歌劇でも新選組を題材とした作品は過去に多く上演しておりますが、これまでとは全く異なる視点から描かれる新選組の物語となります。近藤勇、土方歳三、斎藤一、そして沖田総司・・・新選組の名だたる隊士が一目おいた田舎侍・吉村貫一郎。武士としての義、家族への愛、そして友との友情という人間ドラマが凝縮されたこの作品に、望海風斗率いる雪組が新たな挑戦をいたします。


かんぽ生命 ドリームシアター ダイナミック・ショー

『Music Revolution!

作・演出/中村一徳

世界各地の人々の生活の中で生み出され、育まれてきた「音楽」――
「音楽」は古来より人々にとって身近なものであると同時に尊いものであり、多くの人々にときめきや喜び、そして希望を与えてきました。
ジャズ、ロック、ラテン、ポップス、クラシック・・・「音楽」には様々なジャンルがありますが、本作品ではその中での代表的なジャンルの「音楽」の起源から今日に至るまでの発展をテーマに、「音楽」の持つ美しさと素晴らしさをダイナミックにお届けいたします。豊かな表現力を持つ望海風斗と真彩希帆の歌声に、雪組生が一丸となってハーモニーを奏でることでセンセーションを巻き起こす『Music Revolution!
』にご期待下さい

 

 

宝塚大劇場
2019
年5
月31
日(金)〜7月8日(月)
<一般前売 2019年4月27日(土)>

東京宝塚劇場
2019
年7
月26
日(金)〜9月1日(日)
<一般前売 2019年6月30日(日)>

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