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人生 フルーツ 再び
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フォーラム盛岡で上映中の

映画、人生 フルーツを観てきた

3月に東京で観てから2回目となる

 

*3月の感想などはこちら

http://blog-noriko.com/?eid=696

 

 

今回はじっくりと

樹木希林さんのナレーション(NA)を

聴かせていただいた

最初感じた疑問の

「風が吹けば枯葉が・・・」のフレーズは

同じように読んだのか、それとも・・・

については

違って読んでいたように思えた

そもそも

あまり小細工などせず

その場に合わせてお読みになったのね…

と、きわめて基本的なことに想いが至った。

 

今回はパンフレットを購入し

ディレクター氏やプロデューサー氏の

製作日誌も読んだのだが

1回目のときに思ったとことや感じたことが

やっぱりね〜

そーよねーと

様々符合してより作品が味わえた

 

たとえば…

奥様が作った美味しそうなお菓子が

これでもかこれでもかと

次々と出てくるのだが

どう見てもお二人分の量ではなく

あきらかにスタッフの分も考えての大きさだし

ちらっちらっと

画面の片隅に見える食器も複数積み重ねられていた

スタッフへのお心遣いが見えるなーと

感じていたが、

やはり、撮影の3〜4時間は食事やお茶の時間だったとあった

 

軽快なオリジナル音楽もピッたりで心地よく

音響も、常にさりげなく小鳥のさえずりが入っているのが

全編をマイナスイオンで包み込んでいるかのようだ

風の音も効果的だった。

およそ2年間の撮影に関しては

カメラマンの方と

「撮らない勇気」を持って臨んだとある

これってすごい!(そしてちょっとうらやましい)

 

よくこんなシーンを撮影させてくれたと

前回のブログで書いたのは

ご遺体の部分

30秒という、

かなり長い時間きっちり映し出す勇気に

固唾を呑んだ。

製作日誌にも書かれていたが

タブー視される「死」を逃げることなく撮影したというから

お二人との信頼関係や

スタッフの半端ない意気込みも伝わってくる。

(上映されていないが焼き場や葬儀も撮らせてもらったという)

 

盛岡での公開前に

勝手にアチコチにお勧めしていた

5%くらいの人は何も感動しなかったと話された

残りの方々は

その方の今の位置にぴったりフィットしたみたい

 

 

製作日誌にからお借りし要約すれば

「年をとる事をネガティブに伝えることが多いご時勢

超高齢化社会、老老介護、貧困老人、孤独死…等

でもどこかにお手本となるような

人生の師はいないかと探していて

津端御夫妻に出会った」

この映画の感動ポイントはまさにそこなのでは

と思える

 

英子さん

今月は3回忌を迎えられたのですね…

今日も美味しい手料理を

仏前にお供えなさっていらっしゃるのだろう

 

コツコツゆっくり…

 

私の「呪文」になりそうだ

 

 

 

 

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