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のりこの♪ホウレン想

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心の鍵が開く時
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もうすぐ震災から5年です

メディアも震災特集を組み、注目が被災地に集まります


先週のおば白に

『最近津波の時の音声CDブック
(IBCその時ラジオだけが聴こえていた)を
聴きかえしています・・・』

とか

『ようやく地元被災地のの3.11のときの映像を見れるようになりました・・・』

などのおたよりを戴きました

どちらの方にも共通しているのは

5年たってようやく・・・という想いです。

でもおそらくどちらの方も、

5年という時間の経過は心のなかでは経っていなくて

昨日の出来事のような感覚があったから

なかなか見る気にも聴く気にもなれなかったのではないでしょうか

それが、ふと・・・

ほんとうに自分でも思いがけないタイミングで

ふと、聴きかえしてみよう・・・

見てみよう・・・

そんな気持ちになったのだと思うのです


震災に関わらず、

その人にとって辛すぎる経験は

心を重い扉でふさぎ、なおかつ厳重に鍵を掛けてしまうものです

それでもいつか必ず自然に鍵がはずれる時がくるんだ

と、あらためて教えていただいたようなお便りでした。


自分の心の鍵が「カチャ…」っと音がするかどうかはわかりませんが

開くその時を

私も無理せず、信じて待ってみようと思います






 
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温泉で”おにぎらず”?!
記事本文
友人二人と、3人で温泉に1泊してきました♪

おしゃべりに花が咲き、

楽しんでまいりました!

で、おしゃべりの中身のひとつが

”おにぎらず”

それ何?
どーやって作るの??

と、いうことで、

”おにぎらず”初心者のワタクシですのに

たどたどしく解説〜

二人の友人が興味を持ってくれたのが、

春巻きの皮バージョンです

日曜日のお弁当にした

★春巻きの皮(おかか醤油+プロセスチーズ+サラダ菜)
★海苔 (アスパラ+オーロラソース+鮭)

の、まだまだ不恰好=発展途上(笑)の写真をば!



手前が、春巻きの皮vrの揚
げ焼き(オリーブオイル使用)

で、カットして…


ん〜〜
見た目イマイチ〜





 
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出口の見えないトンネルの中でも、壁に触れたとき温かったりするよ
記事本文
出口が見えないトンネルの中にいても
暗がりの中、壁を探して触れると
意外に温かいことがあるよ


夫と別居して2か月たった若いお母さんのお便りに返したコメントです。

早春にいただいたお便りには

『夫と離婚することになりました。
というか、夫から他に好きな女ができたら
子供を連れて出て行ってほしい・・と言われ
今、その準備中ですが、
幼い子供もいるし、引っ越し先も仕事も見つけなければならず
不安でいっぱい・・』

というような内容でした。

夫婦のことは片方だけの内容だけで判断はできないものの

もしこの通りだとすると

あまりに理不尽だし

このお母さんが今後に抱く不安はもっともとその時思いました。

そして今回いただいたお便りは

その後の”報告”という形のものです。


『盛岡に子供たちと引っ越して2か月、
 子供の病気や病院通いなどあもあり
 まして仕事も見つからず、
 しかも言われた”離婚”もちゅうぶらりんで
 本当に不安です。どうしたらいいのでしょう...』


離婚もちゅうぶらりん?というはどういうこと??・・

その離婚を申し出た?通告?した夫さんは

ただ追い出しただけ??なわけ?

と、お聞きしたいことはてんこ盛り。

しかも!引っ越したばかりで

そこにお子達が病気になり、仕事も見つからないとなれば

出口の見えないトンネルの中にいるような気持ちになっても

無理もありませんよね・・


お伝えしたのはふたつ。

まずは、おば白で3月までのコーナーでご紹介した

「盛岡女性センター」に相談に行くようにお勧めしました。

ここは、仕事を持つためのスキルはもちろん

何より、女性の心を

ソフト・ハード面でしっかりサポートしてくれます。

次に私がお話ししたのは

「無理もない状況の中

真っ暗なトンネルの中にいるような気お持ちと思います。

でも暗いと思ったトンネルの中も

壁を探して恐る恐るでもさわってみると、

意外に温かいってことがあるものです。

どうぞ一人ぼっちだと思わずにね・・』



トンネルの中にいると

出口を探して動くあまり、

かえって疲れてしまうものではないでしょうか・・

悩みや不安感でいっぱいのときは

ひとすじの光を見つけたくて動いて当然なのですが

まずは、その位置でしっかりふんばって立つことが大切だと思うのです。

不安なときは、足が地についていなくてふわふわした感じになりますが

まずその位置で地に足をつけて立つ。

そうすると周りがなんとなくでも見えてくる

そこからなんだものね・・

と自戒を込めて思ったしだいです。。。

若いこのお母さん

またお便りくれるといいなぁ・・・


 
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震災直後のラジオスポットメッセージ
記事本文
後藤のりこです。
いったいいつまで…
この先どうしたら…
そんな悩みや不安は
我慢しないで
誰かに話してください
弱音を吐くことは
悪いことではありません!


これは、震災直後にIBCラジオで放送した20秒スポット後藤のりこVrです。

震災直後IBCラジオはCMは一切流さず、

ライフラインや被災地の状況などを中心にひたすら情報を流し続けました。

その中で、CMではないけれど

震災報道にかかわるすべてのアナウンサーやパーソナリティが

自分の言葉で被災地に向けてメッセージを送ろう!

という指示が出ました。

原稿はすべて各自に任され、

それぞれが考案したオリジナルなものです。

現場は、大量の情報と変化し続ける被災地の状況を伝えるので必死の状況でした。

その中での指示も

「今すぐ!原稿ができた順から録音し即O.A!」

という緊迫した状況でした。

確か、第1弾のグループに私はいたと思います。

被災地にいてレポートや取材活動をしているアナやパーソナリティは

帰社してからの録音にならざるおえなかったからです。

皆、部屋のはしっこで、紙に向かってペンを走らせるものの

考えるために与えられた時間は5分か10分あったかどうか・・です。

なので、私などは”思いつくまま”に近かったと思います。

後日、思わぬことに、

被災地以外の方からも

励まされています・・とお便りをいただいたのを覚えています。



後藤のりこです
いったいいつまで…
この先どうしたら…
そんな悩みや不安は
我慢しないで
誰かに話して下さい
弱音を吐くことは
悪いことではありません!
IBC震災ロゴ
ふるさとは負けない


伝える側も忘れちゃいけないとこれを書きながらあらてめて思いました



 
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生むときはヘタクソでも、育てる今から上手を目指せるよね
記事本文
初孫を授かったお母さんから頂いたメールに返した一言でした。

娘さんが難産で生んだ初孫さんでしたが

喜びもつかの間、そのお孫さんの体に異常が見つかり

今も入院中で心配なさっているご様子でした。

先に退院した娘さんは、産後の体調もあまりよくなく

「子供をこんな体に生んだ私は母親失格だ・・」
「子供に申し訳ない・・」

と、泣いてばかりで、お母さんがどんなに慰めても励ましても怒ってもだめ・・

どうやら出産ブルーのようでした。

そこで、私も長女出産後、同じような思いに陥った経験があったので

そのお話を少しさせていただきました。

このブログにも以前書いたようなきがしますが、

初出産の長女を生むとき、分娩時間が72時間半の上

大量の出血2200佞如▲鰭老譴砲覆辰浸筺

長女は健康でいつ退院しても良いと言われたのに対し

母の私はフラフラで、おっぱいも抱っこも満足にしてやれなかった状態でした。

情けなくて、娘にも申し訳なく、毎日泣いていたのでした。。。

「母親として失格」

すっかり産後うつ状態だったのです。

その後、回復し、退院し、子育てに追われる毎日で

そんなことはすっかり忘れて、早28年たちます。

そうなんです。忘れるんです。

私もヘタクソな出産でした。

子育ても上手とはいかず、四苦八苦しながら

完成品の娘たちを見るにつけ、

あ〜すればよかったのか、こ〜すればよかったのか・・と悔いることも多々あります。

「あたしらは失敗作かいっ(笑)」と娘たちがいいますが

「申し訳ありませんが、その通りです(爆)」とあけすけな親子の私たち・・

つまり、最初つまづいても、途中で失敗を繰り返したとしても

親子の関係はいつでも思い立ったが吉日なのです。

やりなおしがきくと思うのです。


生み落としただけで100点!なんだけど、

本人が現時点でそういう思いでいないのなら

そうなんだ・・と受け入れてあげて

あとは未来にエネルギーを向けてほしいと思ったのです。



生むときはヘタクソでも、
育てる今から上手を目指せるよね…



その後、このお母さんからお便りをいただく中で

お孫さんが退院したこと、

娘さんもだいぶ落ち着いてきていることなど

書かれているのを読ませていただいてほっとしている私です。

すくすくと育ってね♪赤ちゃん
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わたしからの「返信」・・・
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今年、アナウンサーになって、34度目の春を迎えました。
昨日も今日も、マイクの前にいます。
本当に幸運なことです。

34年間
様々な仕事をさせていただいた中でも
いちばん”数”多く担当させていただいてきたのが
ラジオの生放送でした。
特に、IBCラジオ(日)PM13時「のりこの週刊おばさん白書」は
遅まきながら、生まれて初めて自分の名前が冠についた番組で
この4月、14年目に入りました。
(といっても、私の担当するラジオのレギュラー番組の中で
 一番若い番組なんですけどね笑)

さて、この「のりこの週刊おばさん白書=おば白」は
3時間半の生放送の最中、多くのおたよりをいただきます。
他の番組と比べての量の多少はわかりませんが、
私にとって、私の能力をはるかに超えていただいていることは確かで
本当に毎週感謝の気持ちでいます。

おば白は、
あらかじめ録音したコーナーや競馬中継のほかは
【テーマかテーマ以外でいただいたお便りを読み
私からひとこと短いコメントを返す】
という、いたってシンプルな進行です。
ところが、
この《短いコメントを返す》に毎回…
いえ何年やっても四苦八苦。。。
生放送中に次々と頂くFAXやメールは、
音楽やCMの間にすばやく下読みし
読む順番を軽く整える程度で
どんなコメントを返すか・・なんて、
ほとんど瞬間の直感勝負!

生放送終了後
帰宅する車の中で、、、
あるいは
後日同録を聴きながら(毎回分聴きかえしています)、、、
または、
コメントを返した1分後に、、、、

「こんなひとことでよかったんだろうか・・」
「こう話せばよかったんじゃ・・」
「傷ついていないかしら・・」
「わかってくれたかな・・」

などなど・・
と振り返ることが多くあります。


のりこさんのひとことで励まされました


ありがたいことに、こんな
お便りをいただくこともありますが
そんなお便りをいただいて
私の方こそ励まされているわけです。

そこで34年めのこの位置で
「私のひとことコメント=返信」の新旧を
一度きちんと振り返ってみようと思います。

のりこのホウレン想 新カテゴリー「返信」は
そんな私の思いで綴ってまいります。





 
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