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ちいさなちいさな朗読会
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2/17 二戸の全校生徒21人の

小学校で

朗読会をさせていただきました

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読んだ作品は・・・

”国語の教科書”です

1年生から6年生までの国語の教科書をお借りして

作品を選び

練習し、聴いてもらいました

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これは

以前から私がずっとやりたかった朗読

国語の教科書は

実はとてもよい図書作品ばかり!

勉強として取り組む以外にも

意外な作品の味わいがあることをかんじてもらえればと

思い、こちらから申し出たものです

 

当初

私は子どもたちと教室で車座になって

を想定していたのですが

当日は学校のPTA行事!という

オオゴトになっていて少々めんくらいましたが

子どもたちや教職員のみなさんと保護者の方々が

じーっと耳を傾けてくださいました

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《すてきな朗読とためになるお話、ありがとうございました。
子どもたちにとって、勉強の対象でしかなかった教科書の教材文が、

本当は、とてもすてきな文学作品なのだということに改めて気づかされました。
子どもたちも、もっともっと聞いていたかったようです。》

 

という

ありがたい感想までいただき

こちらが感激して帰ってきました!

 

最後はみんなで

「雨にもマケズ」を群読

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子どもたちの

目をきらきらさせながら聞いてくれる表情は

まるで

天使!!

ピュア光線がまぶしくてまぶしくて

おばさん感激(^^)

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たった一人の1年生ちゃん

かわいくてかわいくてしかたがありませんでした

 

また

こんなボランティアができたらな〜としみじみ思います

 

ありがとうございました


 

 

 

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弾丸!?神様詣で
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1/31〜2/1にかけて

こちらに行ってまいりました

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この大きな国旗(畳70畳以上)でわかった方は

いらしたことがある方でしょうか・・・

そうです!

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島根県の縁結びの神様 

出雲大社です

縁結びとは

男女だけではなく、仕事やお金人間関係万物のご縁

と、教えていただきました

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どうしても行きたいという娘Bに

ずるずるひっぱられるようにして

岩手から約1300キロの道のりを

すたこら行ってきましたが

いやはや

どこもかしこも

超大物スターの神様ばかりで

パワースポットだらけ

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しかし

わたしにとってのパワースポットは

もうひとつ・・こちら

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そう!竹内まりやさんのご実家の旅館「竹野屋」さん

宿泊先ははからずもこちらだったのですが

偶然に感謝して満喫してきました

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すみませ〜ん(笑)↑

 

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お料理も風情もとても居心地よかったですよ♪

 

たくさんの不思議なご縁をいただいた一泊二日の旅でした

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神様が上がってくる入り口という

日本遺産 いなさ海岸の夕景

 

 

遅ればせながら

今年も気持ちも新たに進んでいこうと思います

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2018あけましておめでとうございます
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  謹賀新年

今年もよろしくお願い申し上げます

 

新年早々

イオン盛岡からの生放送には

たくさんのお客様にお越しいただきありがとうございました

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スタッフ一同御礼申し上げます

 

ただいま

つかの間の

お正月休みです〜

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サムイ サムイ
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薄い氷の上に

カモさんたちが

乗っかってます♪

1,2,3、・・・

何羽いるでしょう?

 

手前の氷も入れて17羽?!

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一足お先に・・Trick or treat!
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本日

魔女になってみました!

って

もう、とっくに中身は魔女??

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キョンシーも

 

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パンプキン大魔王様も!

 

って

これは何かと申しますと・・

 

ピアノとエレクトーン教室の発表会の司会ナンザマス♪

 

遊び心満載の楽しい教室の発表会

 

カレコレ

31年間司会をオオセツカッテイマス(^0^)

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人生 フルーツ 再び
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フォーラム盛岡で上映中の

映画、人生 フルーツを観てきた

3月に東京で観てから2回目となる

 

*3月の感想などはこちら

http://blog-noriko.com/?eid=696

 

 

今回はじっくりと

樹木希林さんのナレーション(NA)を

聴かせていただいた

最初感じた疑問の

「風が吹けば枯葉が・・・」のフレーズは

同じように読んだのか、それとも・・・

については

違って読んでいたように思えた

そもそも

あまり小細工などせず

その場に合わせてお読みになったのね…

と、きわめて基本的なことに想いが至った。

 

今回はパンフレットを購入し

ディレクター氏やプロデューサー氏の

製作日誌も読んだのだが

1回目のときに思ったとことや感じたことが

やっぱりね〜

そーよねーと

様々符合してより作品が味わえた

 

たとえば…

奥様が作った美味しそうなお菓子が

これでもかこれでもかと

次々と出てくるのだが

どう見てもお二人分の量ではなく

あきらかにスタッフの分も考えての大きさだし

ちらっちらっと

画面の片隅に見える食器も複数積み重ねられていた

スタッフへのお心遣いが見えるなーと

感じていたが、

やはり、撮影の3〜4時間は食事やお茶の時間だったとあった

 

軽快なオリジナル音楽もピッたりで心地よく

音響も、常にさりげなく小鳥のさえずりが入っているのが

全編をマイナスイオンで包み込んでいるかのようだ

風の音も効果的だった。

およそ2年間の撮影に関しては

カメラマンの方と

「撮らない勇気」を持って臨んだとある

これってすごい!(そしてちょっとうらやましい)

 

よくこんなシーンを撮影させてくれたと

前回のブログで書いたのは

ご遺体の部分

30秒という、

かなり長い時間きっちり映し出す勇気に

固唾を呑んだ。

製作日誌にも書かれていたが

タブー視される「死」を逃げることなく撮影したというから

お二人との信頼関係や

スタッフの半端ない意気込みも伝わってくる。

(上映されていないが焼き場や葬儀も撮らせてもらったという)

 

盛岡での公開前に

勝手にアチコチにお勧めしていた

5%くらいの人は何も感動しなかったと話された

残りの方々は

その方の今の位置にぴったりフィットしたみたい

 

 

製作日誌にからお借りし要約すれば

「年をとる事をネガティブに伝えることが多いご時勢

超高齢化社会、老老介護、貧困老人、孤独死…等

でもどこかにお手本となるような

人生の師はいないかと探していて

津端御夫妻に出会った」

この映画の感動ポイントはまさにそこなのでは

と思える

 

英子さん

今月は3回忌を迎えられたのですね…

今日も美味しい手料理を

仏前にお供えなさっていらっしゃるのだろう

 

コツコツゆっくり…

 

私の「呪文」になりそうだ

 

 

 

 

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いつもの桜♪
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IBC庭園の枝垂れ桜です

 

今年も

ひっそりと

そして

気高く

咲いています

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奇跡のサボテン、今朝!
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今朝、開花しました〜!!

 

本当にうれしいです♪

亡き母が40年間大切していたサボテン

 

あきらめてた2016昨年春

 

サラダファームさんにお預けして4ヵ月後の

10月末

 

そして今年の2月末

で、昨日

 

これがっ!

  ↓

今朝

これ!ですもの♪

奇跡!です〜

 

サラダファームさん

特に山さん

本当にありがとうございます!

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人生 フルーツ
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『人生 フルーツ』とは

ドキュメンタリー映画のタイトルだ

 

 

IBCのTVディレクターから勧められていたのと

ナレーターの樹木希林さんのナレーションを

古舘ANが絶賛していたこともあり

ナレーションの勉強のつもりもあり

以前からずっと観に行きたかった映画だ

 

ようやく先週、所用で上京の際、

東中野の小さな映画館「ポレポレ東中野」で

観ることができた

 

 

何年ぶりだろう・・

流れる涙を自己コントロールできずに映画を観たのは!

何十年ぶりかもしれない

 

 

私が観た映画館ポレポレ東中野は

100席あるかないかの小さな映画館

その小さな映画館の地下に続くらせんの階段通路からは人があふれ

映画館前の道路にも長蛇の行列!!

10:30という時間帯もあってか

圧倒的に中高年以上のみなさん

私もぽかぽか陽気の中、列に並ぶ

案の定満員で座席はうまり

パイプ椅子を並べ

それでも足りず、最後は

館内の階段に小さな座布団を敷いて観てもらうしまつ

 

そしてもう一人列に並んだ

しぶしぶ付き合った我が家の次女28歳

行列にびっくりし

聞いてきた

 

次女「すごい行列!!どんな映画なん?」

私 「90歳のおじいさんと87歳のおばあさんご夫婦の

   ドキュメンタリー映画

   としか、お母さんも知らないのよ」

次女「え?!おじいさんとおばあさん??

   んもう!そんな映画なん!!

   私半分徹夜だから寝てるからよろしくね!」

 

ま、しかたがない

次女は、このあと一族で集まって食べる予定の

叙々苑の焼肉めあてで映画に付き合ったのだから

 

その次女も

後半は、え?!・・と絶句し

お母さんは知ってたの?と低い声で聞いてきた

もちろん私も知らないストーリー展開・・

結局次女はそこから最後までタオルハンカチで顔を覆い

流れる涙を止められず、

私も自分のあふれる涙を自己コントロールできない

私の隣で一人観に来ていたらしい女性は

しゃくりあげての嗚咽だし

会場からはすすり泣きが聞こえ

しーーーんと空気がはりつめる・・

皆どうしてよいのかわからないという感

おなじ物々たちが

草木が

まったく違って見えてくる

迫ってくるといってもよい

 

樹木さんのナレーションは

思ったよりすくなく

意外だったが

なんどかくりかえされるフレーズ

「風が吹けば枯葉が落ちる。

 枯葉が落ちれば土が肥える 

 土が肥えれば果実が実る  

 こつこつゆっくり

 人生、フルーツ。」

は、シーンによって違って聴こえる


通常NAをするであろう場面も音楽とテロップが流れ
それでもキチンと流れが理解できるようにつくられていたし
何より、希林さんのNAは
同じフレーズが出てきても
同じに聴こえないのがすごいと思った
毎回同じようにお読みになったのか
またはシーンで微妙に変えるように読んだのか・・
私なら、変えて読みそうだが
あえて変えずにお読みになったのかもと思ったりしている

 

樹木さんのナレーションは

音ではなく

まぎれもなく「人の声」であり

声に人生が滲み出ている

私もいつかそんな風なナレーションができるようになりたい〜

と目標にもなった

 

制作者の

東海テレビさんは

ゆっくり丁寧に暮らすご夫婦の日常を

丁重に丁寧に撮影していた

よくこんなことまで撮影させてくれたな〜という

驚きのシーンからも(あえて内容にはふれないでおきますね)

制作側とご夫妻の信頼関係も伝わるし

何よりご夫妻の潔いこだわりのない性格も伝わってきた

 

次女は

映画鑑賞後

「お母さん、もうムリ!

人生フルーツひきずる〜」とうわごとのように話し

帰りには、映画館の階段壁の評価も思わず写真におさめていた

 

そして最近も「人生フルーツ、もはやトラウマだわ(笑)」と

ラインしてきた

そう・・

観終わって

ずっと、ご夫妻の生き方を反芻してしまう

私もそうだもの

 

人生、フルーツ

の意味がようやく理解できたきがしている

くわしく書くとご覧になっていない方にストーリーの先取りをしてしまい

失礼かとおもうので書けないが

生きること

生き続ける事

そして

・・・

そのことによってゆっくり実らせる果実は

人生にたとえられ

熟していく

 

 

全国で上映されているが

多くは無い

東北は、各県で上映館もあるが

残念ながら岩手県はゼロ

ぜひ

HPなどで検索してご覧になってみてください

(DVD等はいっさい発売しないそうです)

 

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これは、もしかして…?!
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瀕死のサボテンをよみがえらせてもらってから

 

4ヶ月・・

 

ちいさなちいさなピンク色のものを発見

 

ひょっとして・・

 

もしかして・・

 

いえいえそんな奇跡のようなことがあるはずない・・・

 

けど・・・

 

見かたによっては・・花・・・?

 

いやいやぬか喜びはやめて

 

もうしばらく様子をみてから

 

喜ぼう・・・

 

ピンクの浮遊物???

 

でも、発見したのは母の命日でした

 

 

 

 

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